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2008年6月10日 (火)

居酒屋タクシー

居酒屋タクシーが話題になっている。

発表は「氷山の一角」という気がする。

それはさておき、ビールくらいなら、長距離利用者の囲い込みということかもしれないが、そもそも、近場にある官舎を売却して遠距離の官舎を残す方針を立てたりするから、長距離利用になるのではないだろうか。どうせタクシーで帰るから、遠方でも構わないという判断だったのだろうか? 職住近接にするとか、タクシーを利用しなくて済むよう、公共交通の動いているうちに早く帰宅できるように仕事の工夫をするとかの改善策が必要だと思う。

それ以上に気になるのが、商品券などを貰った連中である。ドライバーだって、善意で商品券を渡している訳ではあるまい。もしかしたら、その代金はタクシー代に上乗せされているかもしれない。そして、その代金の一部をキックバックの意味で商品券を渡しているとしたら、犯罪の匂いすら漂う・・・。

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タクシー接待:国交省が事業者の調査へ   中央省庁の職員がタクシー乗務員から金品を受け取っていた問題で、国土交通省の峰久幸義事務次官は9日の定例会見で「道路運送法が禁じる運賃の割り戻しに該当する可能性があるものが含まれている」と述べ、タクシー事業者の調査に乗り出す考えを示した。  峰久次官は監督官庁の立場から「遺憾」と述べた。現金など明らかに割り戻しと判断できる場合には、道路運送法に基づき、車両の使用停止などの行政処分や、罰則(100万円以下の罰金)を適用する考えを示唆。ビールやつ...... [続きを読む]

受信: 2008年6月11日 (水) 07時21分

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